法律相談はさいたま市の工藤啓介法律事務所 全国対応も可能です。


 私は、現在、埼玉医療問題弁護団、民事介入暴力対策委員会、子どもの権利委員会、刑事弁護の充実に関する特別委員会に所属し、以下のような業務を取り扱っています。

 犯罪行為を行ったと疑われて捜査の対象とされた方の事件を刑事事件と言います。
 大切な人が逮捕されたらすぐにご連絡下さい。私が逮捕された人とすぐに会って、有効な法的アドバイスをし、一刻も早い身柄拘束からの解放を目指します。また、裁判においても有効適切な弁護をお約束します。
 11年の検事経験がありますので、1回の相談でもおおよその事件の見通しをお伝えすることが可能です。この点において検事経験のない弁護士とは一線を画します。

 個人間のお金の貸し借りや交通事故や不動産の賃貸借等、個人と個人あるいは会社との間で発生する紛争を民事事件と言います。
 紛争は互いの認識にずれから発生するものですが、裁判では、証拠によって認定された事実に基づいて勝敗が決せられます。民事事件においても長年培って事実認定能力と証拠の評価に基づき、客観的な事後予測を基にした納得の訴訟代理行為を行います。

 離婚や相続に関する事件を家事事件と言います。この分野においては、相手方が妻や夫や親兄弟であるために、感情的なもつれが事件の解決を長期化させる傾向がありますが、適切なアドバイスによって無駄な人生を浪費しないよう取り組んでいます。

 少年問題も積極的に取り扱っています。少年時の非行を放置することは子どものその後の人生に大きな影響を与えます。子どもに愛情をもって接する親御さんをアシストします。

法律顧問契約に基づいて、個人から企業まで法律的なアドバイスを行います。